幻燈日記帳

認める・認めない

Talking About Blues



さてこの


今日は池袋まで行った。
用事はなかったが、家を出たら、
池袋に向かっていた。
途中で父親と遭遇した。
父親は保険会社の外回りみたいな仕事で、
好きなように昼食を好きな場所で摂れるそうだ。
普段はあまり父親とは話さないのだが、
こういうときは割と普通に話せるものなのか。
これで飯でも食いなよ、と千円くれた。
そのお金でココナッツディスクでラヴェルピアノ三重奏のCDを買った。
3時間近く歩きっぱなしで疲れきってしまったので、
帰りは歩かず、バスで帰った。


年末から現在にかけて夢のような地獄のような日々で。
まったくよく解らないのだけれども、とにかく曲が出来る。
出来る度に弾き語りで録音をするんだけど、
これらの判断がまったく自分で出来ない。
友達に聴いたら一曲いいけど他はどうもフックに欠ける。
といわれて少し反省した。


豊田さんに「音楽以外の趣味があった方がいい」と言われる。
いろいろ考えたが、趣味、といえばなんだろうか。
漫画くらいだろうが、僕は、まんが道も、
バカボンも読んだことのない腐れ外道なので、
それを趣味と言って語るのは少し詐欺に値するような気もする。
部屋にはCDもレコードも溢れているが、
これらは言ってみれば敵なのかもしれない。