幻燈日記帳

認める・認めない

部屋の掃除がはかどらないのは



仕方がない事である。
子供が部屋におかしあったら食べなきゃ気が済まないように、
漫画とレコードとCDと楽器あったら、
掃除なんてできるわけないのだ。


最近は漫画へ対するコンプレックスがひどくて、
どうやって、目で見て、手で触れるものになれるんだろう、
と考えていたけど、少し前に、
それは音楽で言えば楽譜だと気がついた。
こういうことを大学卒業したあとに気づくというのは、
かなしいことである。
高校生の頃にこれに気づいていたら、
もっと譜面を勉強していた…かも…しれない