幻燈日記帳

スカート・澤部渡のせつないまいにち

どうしてこんなに晴れているのに



前日、夜明けまで作詞をしていたために、
目が覚めたらすでに昼過ぎだった。調子良く眠れてる。
荷物をちょっとずつ降ろしていきたい。
部屋を出て、水を飲んで、居間を冷やし、部屋に戻り、
ギターとノートを持って居間に戻った。
出来た曲を口ずさみならが夕べ書いた歌詞を当てていく。
この言い回しはないな、なんていうところを直していった。
まだ書けていない所も足していく。3時間何もできなかった。
相棒の再放送や、ミルキィホームズと戯れたら5時間何もできなかった。
日が傾いて外も暗くなってきた頃、やっと歌詞が完成した。
その勢いのまま居間に録音機材を持ち込んで弾き語りのデモの録音をはじめる。
ランニングタイトル「ASKA」の録音から。
全部録音し終わって、エンディングのボーカルのアクセントの所にだけ、
ハモりを入れよう、と入れてみたら想像以上に病的になってしまった。
5つも重ねたからおかしくなってしまったんだ。
緊張感が出るぐらいに戻して終わり。
続いて「どうしてこんなに晴れているのに」を。
最近複雑な曲が多かったのでシンプルな曲です。
これはハモりの必要もなく、とても早く録音が終わった。
簡単なミックスを施していたつもりなのに、
弾き語り+ギターリフの「ASKA」の方がどんどんサイケになっていく。
精神状態を表しているんだろうか。
完成したラフミックスをメンバー、スタッフに送信。
明日は「新曲1」と「回想」の弾き語りバージョンを録音したい。