幻燈日記帳

スカート・澤部渡のせつないまいにち

島があるかい

部屋が寒くて目が覚める。ドライの28度でもフィルター掃除するだけでこんなになっちまうんですね。

 

いくつか仕事をこなそうとしていく。実作業に頭がついていかないということがわかったので追加でいただいた資料を見る時間に当てたり、NICE POP RADIOの選曲をしたり、弾き語り音源のミックスをしたりした。すっかり陽も落ちたころ、ソファに身を投げてうたた寝していたらソファから投げ出された自分の右腕の重さで目がさめた。冷蔵庫に入っていた鶏肉と昨日いたずらに買ったナスとエリンギとパプリカでグリーンカレーを作り食べた。ナスとエリンギは普段のスーパーで買うものとの違いがよくわからなかったけど、たしかにパプリカは美味しく感じた。適当につけていたテレビで北野武が「こういう調子悪い時に自分の好きなことやれっていうのはウソだね」と言っていて救いはないのだけどおんなじ人いるだなーと少し安心する。そして好きなことを仕事にしてきたんだな、と実感してしまった。ふむ。

 

もう半年近く前に勢いで買った小さいスパークリングワインの缶を開けてみた。味は好きだけどたちまち喘息が重くなったのでドクターペッパーなら「こんな量ならくいっとのんじまえよ」と言われそうな量を残してサランラップを丸めて飲み口を埋めた。