幻燈日記帳

スカート・澤部渡のせつないまいにち

パウンドケーキである

体は疲れて眠りかかっているのに体が強張る気持ちの悪い寝入りが続く。どうしたもんか。

 

朝の8時に起きて昨日スーパーで買った6,7切れで2000円ぐらいするたっけえ牛肉をじゅーっと焼いて生卵溶いてそこにぶっかまして米をかっこんだ。こうでもしないとおれの心はもうもたないところまで来ている。なんちゃって。

 

久しぶりに外に出て取材。仕事で外に出るのはいつぶりだろうか、とスケジュール帳を見てみると7/12に収録したスタジオライヴ以降は在宅仕事ばかりだった。久しぶりに出た朝の街は日差しだけが強く、19°の冷房も虚しく、窓を開けて風を入れれば束の間気持ちいいのだけどやっぱり暑いし、容赦なく肌を焼く。情緒のない夏だ。15分ほど遅刻してしまったし、ついた頃には汗だくになっていて、写真写りが今から本当に怖い。

 

取材が終わって軽く打ち合わせをして車に乗る。暑さは相変わらず。ゼキさんから電話がかかってきて、ハンズフリーで電話に出た。用件終わって向こうが切ろうとしているところに別の話題を突っ込んで少し長めに話す。

 

ココナッツディスクに寄り道をした。あゆくんが来店したあと、岡田くんも来店して、ああお店っていいな〜と改めて思った。レコードを1枚、CDを1枚買って家に帰った。

 

久しぶりに立て続けにいろんな人にあったからうれしい反面どっと疲れてしまう。少しゲームをやって布団に入り、1時間ぐらい眠れたらいいや、と20時にアラームを鳴らそうとしたが、目が覚めたら22時ぐらいだった。

 

昨日は今日の早起きのためにいけなかったけど、今日は自転車に乗ってきた。45分。体が軽くなったな、なんて思うことはなく、ただただ足が重い。