幻燈日記帳

認める・認めない

ジャズと自動車事故



たまに思い出して泣いてしまうような。
九月はもう終わってしまったのに、
十一月はまだ始まっていない。
僕の心の色を深く塗ってくれ、塗ってくれ。
多分、ずっと考えているような事なんだ。
君の中にそっと入り込みたい。


アコースティック・ギターを弾く。
小さい音かな、大きい音かな、どっちでもいいんだけど、
荒井由実とかを弾き語った。


久しぶりに夜中のランニング。
空気は少し尖っていて、星をより光らせていた。
気管支をきつく絞められるような感覚、ああ、冬だ。