幻燈日記帳

認める・認めない

2014-07-01から1ヶ月間の記事一覧

マイ・ファースト・ボーイ・フレンド

たまりにたまった洗濯物をあらって清々した気持ちになるのはいいのだが、 それを乾かし、それを畳み、それをしまわなければならない。人類は不幸だ。 紙の本は電子書籍に替わり、録音物はレコード、CDを経て配信になってしまった。 どんどん便利になる世の中…

あなたもサディストになれる

次のアルバムのことを考えたくなった。 そうするためにはとにかく曲をつくらなければならない。 部屋のエレピに向かったのはおとといの夜のことだった。 これはいいものになりそうだ、というきっかけが2種類できた。 ピアノで作曲するときはギターで作る時と…

庭師の憂鬱

もう10代ではないんだなあ、とときどき思うようになってしまった。 インプットとアウトプットのバランスが、 10代のときとは変わってきてしまった。 いいことかわるいことなのかわかるのはまだまだ先のことになりそうだ。 10代は10代であれがよかったのかわ…

みずうみ

たまった洗濯物を洗濯機にぶちこんでいくのだが、 段ボールは空にならず、二度の選択を余儀なくされた。 セブンイレブンのくじ引きたさに買った昼食をたいらげ、 テレビに向かって独り言を数回言った頃、洗濯機からブザーが鳴った。 Tシャツとシャツは干した…

ベロのうえから夏がこぼれる

昨日仕事が終わるのが遅かった恋人を、 家にかくまって、その日は、 ある仕事で曲をつくるためにイメージを膨らませるために、 使わなくてもきっかけのために詩をまとめてから眠り、 ちょうど恋人が起きるべき時間に目が覚めた。 もう一眠りするべきなんだが…