幻燈日記帳

スカート澤部渡公式ブログ

J of D



TOIROCKおつかれさまでした。
私たちは空き時間を利用して40試合も大富豪をしました。
DJやったので流した曲を紹介します。
instagramに流したレコードのジャケットを掲載しています。
http://instagram.com/skirt_oh_skirt


1. Chris Mondez / Day By Day
このレコードは高校生の頃に池袋のココナッツディスクで購入しました。
当時、クリス・モンテスのCDは廃盤になっていて、
でもレンタルじゃなくて手元に置いておきたい、なんて考えていたら、
1890円とかで高かったのですが「ビバ!クリス・モンテス」という帯がついていて、
それに魅かれてしまい自分でもアホだなあ、と思いながらも購入に至りました。
当時の1890円はとても高価に感じて、今でも1890円のレコードほいほい買いませんが…
大事にしていました。
2. I Want Her She Want Me / The Zombies
これも高校生の頃に池袋のココナッツディスクで購入しました。
このレコードはゾンビーズのベスト盤二枚組でして、
She's Not ThereからShe Loves The Way They Love Herまで入った1枚目、
(でもindicationが入ってないのが残念…)
そしてOdessey And Oracleがまるまる入った2枚目、という夢のようなレコードで、
ただごらんの通り(instagramを見てもらってる前提で話を進めます)、
ジャケットが気味悪すぎる。
3. Ridin' My Car / NRBQ
これは4年くらい前に大阪のレコード屋で買った覚えがあります。
当時東京のいろんなレコード屋を眺めていたのですが、
なかなかNRBQのLPに出逢わなくて、クリスマスウィッシュは見るけど、
この時期のレコードはなかなか見つかりませんでした。
それでも高校生の時に「Wild Weekend」は池袋のユニオンで見つけて購入しています。
大阪のTIME BOMBに行くと、新品と同じくらいの値段はするけど、
結構NRBQのレコードが置いてあってこりゃうれしいわい、と飛びつきました。
カット盤なんでユニオンとかで見つければもっと安いんでしょうけれども。
4. Just One Of Those Things / Blossom Dearie
これは今年のWWWでライヴをやった時にお客さんがくれたLPです。
このレコード、800円くらいで見つけて買ったことがあったのですが、
値段が値段だったからなのか音がちょっとへんで、
ほとんど聴かないまま二束三文でユニオンに売り払ってしまっていました。
頂いたLPは音もちゃんとしててよく聴いています。
あのときはテンパっていたので頂いた方の名前も訊くのを忘れてしまって後悔しています。
5. With The Wind And The Rain In Your Hair / Tal Farlow
私はタル・ファーロウが好きなんですが、高校生くらいの頃に、
その話をギター弾きの人にしたら、
「えー、タル・ファーロウ
あんまり好きじゃないんだよなあ。テクニック優先って感じで」
と言われてショックを受けたこともありましたが、
それでもタル・ファーロウが好きです。
2枚出ている10インチはどちらも素敵な内容です。
このLPは数年前にときわ台の高田書房で購入しました。
僕が持っていたCDご丁寧に10インチそのままの復刻だったのですが、
聴いたことのないボートラが4曲収録されていたので購入しました。
ロマンチックで素晴らしい演奏です。
6. 白い森 / NOVO
国産本格ボッサとか言っていいのか私にはわかりませんが、
これも確か高校生の頃にときわ台の高田書房で買ったと思います。
Novo Completeがリリースされた時に出たプロモ12インチです。
そのレコード屋に良く行くようになって店長と仲良くなったら、
まだ値段つけてないレコードとか見せてくれるようになって、
そこから引っ張り出してきてくれた一枚。とても安い値段で譲ってくれました。
DJするときは必ずと言っていいほどこのB面の、
Samba Do Comegoをかけているのですが今回は「白い森」でした。
7. ロックンロール・マーチ / 大滝詠一
友人がロックンロール・マーチのドラムが好き、と言っていた。
ゴーゴーは良く聴いていたけど、
ムーンは実は大学の図書館で一度通して聴いたくらいで、
「ふんふん、そうですよね」なんてしたり顔をしていたのですが、
不安になってLPをユニオンに買いに走りました。
これ、割と最近の話です。3年くらい前とか…
よく僕はレコードジャンキーでいろんな音楽を聴いている、
と誤解されがちですが、結構穴があります。
8. Back Street Midnight Queen / 高橋ユキヒロ
Saravah!はとても好きです。
中学生の頃に上板橋にあったレコード社で1000円くらいで購入した記憶があります。
母親が昔持っていたそうですが誰かに貸したまま帰ってこなかったそうです。
9. シンプル・ラブ / 大橋純子
高校生の頃だったか大学生の頃だったかに図書館で借りた、
松本隆の作詞コンピにこの曲が入っていて当時の自分の気持ちとぴったり合って、
本当によく聴いていました。最近、ダウンタウンレコードというお店で、
100円で売られているのをみかけて保護した次第です。
土屋昌巳さん作曲の曲とか入っててむちゃくちゃカッコいい一枚。
10. You Can't Go / Dave Frishberg
高校生の時に渋谷のユニオンで当時出ていた再発アナログを購入しました。
当時はデイブ・フィッシュバーグの事なんかほとんど知らなかったけど、
ポップに「ブロッサム・ディアリーが愛したシンガー」みたいなこと書いてあった上に、
新品だけど1500円とかで安かったのでとりあえず買いました。
そしたらその内容はスバラシイし、その頃とにかくよく聴いていた、
「ライブ・イン・ロンドン」というライヴ盤でも演奏されている、
「スウィート・ラヴァー・ノー・モア」や、
「ピール・ミー・ア・グレープ」なんかを作曲した人だと気づいて、
こいつはただ事じゃない、と、ボブ・ドロウ、サイ・コールマンを掘るきっかけになりました。
11. Never Can Say Goodbye ~ Doctor's Orders / Cy Coleman
踊れる感じの曲がたくさん入ったサイ・コールマンのレコードから。
ユニオンの在庫検索というのは本当に便利なもので、よく利用しています。
コールマンは日本ではほとんど紹介されていないし、
日本盤が出ているCDはおそらく2枚だけではないでしょうか。
(02年くらいにリリースされた当時の新作と「バーナム」)
とにかく週に一度は「Blossom Dearie」「Bob Dorough」「Dave Frishberg」「Cy Coleman」
この4人だけはヤフオクチェック、ユニオン在庫チェックを今でも欠かしていません。
Never Can...が入ったLPも在庫検索で見つけて購入しました。
場所は新宿のソウル館だった気がします。
12. Tic Tac Toe / Children Of All Ages
これは最近ヤフオクで落札しました。
ボブ・ドロウ参加のジャズチームで、
どちらかというとスピってる感じの曲が多いのですが、
この曲はもう完全にマルティプリケイション・ロックの延長。
可愛らしくて憎いやつです。
13. NEO GEO / 坂本龍一
mixiがまだ流行っていた頃、NEO GEOのアナログ、音圧ヤバいよ!
みたいなトピがたってて急いで安くてピカピカなの探して購入した覚えがあります。
買った場所はどこだったかな、確か御茶ノ水のユニオンだったような。
14. Paper Doll / 山下達郎
キレイに繋がるかな、と思ったけどそこまでキレイには繋がりませんでした。
これは学校行く前にユニオンよって300円で購入した覚えがあります。
つい値札をみて二度見したことも覚えています。
改装前の中古センターで、あの頃はまだ門脇さんも居た。
15. 艶姿ナミダ娘 / 小泉今日子
馬飼野康二さんを掘ってるとキョンキョンに当たりました。
しばらくはCDで聴いてたのですが、つい最近池袋のココナッツで100円だったので購入。
シンセポップとしても最高。イントロのシンベとベースのユニゾンも最高。
16. ナツオの恋人ナツコ / 岡本舞子
山川恵津子Diggerのうちのベース、清水くんに教えてもらった岡本舞子の7インチを、
京都のアバンギルドでゆうせん落ちのものを確保。さっそく使いました。
17. Now Romantic / KOJI1200
先日吉祥寺のココナッツで購入しました。
昔から大好きな曲なのでA面の「Blow Ya Mind」ではなくこっちをかけました。
中学生の時にスペシャではじめてこの曲を聴いたときの衝撃は大きかったと思います。
18. シーズン・イン・ザ・サン / TUBE
ちょっと前に吉祥寺のココナッツで購入しました。
ブログでこの12インチが紹介されていて、試聴してみたら、
コテッコテのTUBE感があまりなく、さわやかなネオアコ風だった。
内容も最高だし、使わない手はない、ということで終盤にかけました。
19. 不良少女 / 岡村靖幸
これもつい先日KOJI 1200と一緒に購入しました。
結構探すんだけど妙に高かったり、そもそも見かけなかったり、
でYAKIMOKIしていたんですが、高すぎない値段で出ていたので、
断腸の思いで購入しました。その場に居た外人DJさんも、
ルイ・フィリップっぽいねー」と言っていました。
以上、レコード自慢でした。